ゴールの臨場感をあげるには

ゴールの臨場感をあげるには

では、どうすればゴールの世界にリアリティーを作れるのか?につい
て説明します。

 

ゴールの臨場感をあげるには

 

一言で言うと、「ゴールは既に達成されている」と考えることです。
と同時に,ゴールを達成していると言うことに違和感を覚えていなけ
ればいけないのです。

 

一見矛盾しているようですが、そうではありません。

 

例えば、今の年収が300万円だとして、それを年収5000万円の
ゴールに使用とした場合、
臨場感を高めるために、年収5000万円の生活をしている様な振る
舞いをするのです。

 

そういう世界観を作って振る舞うことが大切になります。
こういう世界観を作れるとゴールをリアルに感じ取ることが出来る
様になります。

 

ゴールの臨場感をあげるには

 

で、年収5000万円を得ることが当たり前だと思っているからこそ、
現状がおかしいと思えてくると言うことなんです。

 

現状稼げていないことが、逆に違和感を覚えるようになるのです。
そして、強いエネルギーと創造性がわいてきて、5000万円を達成
出来るようになるのです。

 

ゴールを一旦設定したら、どうしたらゴールの臨場感をあげる事が出
来るのかを一生懸命考えて、可能なことは何でもやってみましょう。

 

そうすることで、潜在意識は、そちらの方にリアリティーを感じて、
自動的に動き始めます。

 

ゴールの臨場感をあげるには

 

楽じゃないですが、シンプルです。

さらにゴールの臨場感をあげる方法

そして、ゴールの臨場感をより感じるために、

 

あなたの「ビジュアルブック」

 

を作って下さい。
これに、あなたの目標が達成したときにやりたいことを全部書き出し
ます。

 

ゴールの臨場感をあげるには

 

全て叶うかどうか出来るかどうかと言うことを考えずに、とにかく全
部書き出します。

 

その時に、具体的に、イメージ出来るぐらい書き出して下さい。
生活面、家庭面、金銭面、趣味、友人関係、人間関係、などなど。
また、5000万円稼いでいるので、物欲以外に、
どういうボランティアしているかとか、
家族と食事や旅行に行って、家族を幸せに出来ているとか、、、
なども書きましょう。

 

そして、例えば、モルジブに行ってスキューバダイビングをしたいの
であれば、
それがイメージ出来る様な写真を貼り付けます。

 

それらを書いたノートを見て、その時にわき上がる感情を味わって下
さい。

 

例えば、モルジブでスキューバダイビングをしているのであれば、

 

水は冷たいですか?
どんな魚が泳いでいますか?
誰と一緒ですか?

 

ゴールの臨場感をあげるには

 

などなど、
より具体的にイメージして下さい。

 

そして、あなたの「ビジュアルブック」を毎日、何回でもいいので時
間があれば見るようにして下さい。

 

ゴールの臨場感を更に高める事が出来ます。
結果として、潜在意識をコントロールしやすくなって行きます。

コンフォートゾーン

コンフォートゾーンとは、自分らしさを感じてリラックスできている
領域のことです。

 

物理的な空間であったり、仕事であったり、スキルであったり、自分
が楽でいられることの範囲をさします。

 

「内面の快適な領域」とも言えます。
コンフォートゾーンのことを「ぬるま湯」という人もいます。

 

ゴールの臨場感をあげるには

 

コンフォートゾーンの例として、たとえば、雑談でよく話したり、アイデアを一杯出すような人が、会議の場にな
るととたんに無口になる人っていませんか?

 

その人にとっては、会議の場は、コンフォートゾーンから外れている
のですね。
でも、「自分は、社交的な人間で発言も苦にならない」というような
セルフイメージを持っている人は、会議の場でも堂々と話すことが出
来るわけです。

 

コンフォートゾーンの範囲内なので、当たり前に出来る訳です。

 

つまり、

 

自分がストレスを感じずに、無理しなくても出来る事って言うのは、
全てコンフォートゾーンの中の行動と言うことになります。

 

もう一つ例を挙げます。
あなたはナンパをしたことがありますか?

 

ナンパをするのに、苦にならない人っていますよね。
その人にとっては、確率の問題だと考えて、断られても全然平気なの
ですね。

 

その人にとっては、ナンパもコンフォートゾーンなのです。

 

ゴールの臨場感をあげるには

 

いつか相手をしてくれる人が現れると考えて、臆せず声をかけて行き、
そして、美しい人とお話したいとか遊びたいとかという願望を達成出
来るのです。

 

ひょっとしたら、その人も最初は声をかけるのが苦手だったかもしれ
ません。

 

でも、その人は、セルフイメージを書き換えていってコンフォートゾ
ーンを広げて行った事になります。

 

この様に、コンフォートゾーンを広げて行くことで苦になっていたこ
とが当たり前のように出来る様になるのです。

 

成功するためには、ナンパの例の様に、無意識にあるセルフイメージ
を、書き換えてコンフォートゾーンを広げて行く必要があるのです。

 

ゴールの臨場感をあげるには

 

気合いや根性で無理矢理行動しても、結局途中であきらめて挫折して
しまうことがほとんどで、上手くいきにくいです。

 

これは、ストレスに反応して、無意識がこの行動は自分らしくないと
判断してしまっているのです。

 

いくら成功の為に必要だと分かっていても、自分の現状のコンフォー
トゾーンに引き戻してしまうからなんです。

 

コンフォートゾーンの中に無い行動では、自分の力というものは、
100%発揮することが出来ません。

 

たとえて言えば、サッカーでは、ホームの方がアウェイより勝率が高
かったりします。これはホームの方が場所的にもサポーターにも全て
慣れ親しんでいてリラックス出ているからなんですね。

 

ここで、コンフォートゾーンのまとめです。

 

ゴールの臨場感をあげるには

 

@ コンフォートゾーンの中に無い行動というのは、ストレスや緊張
を伴い、結果を出しにくい。
A コンフォートゾーンの中でこそ、人は一番実力を発揮することで
きる
B コンフォートゾーンを広げるためには行動する事が必要。
C コンフォートゾーンを広げる行動をしやすくするために、

 

セルフイメージの書き換えが必要。

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